産地について

エクアドル・ペルーの契約農園で有機堆肥を使い、除草剤を使わずに除草作業をするなどして栽培している“ナチュラルヒーロー”。アンデス山脈の堆積物によりできたバナナ栽培に適した土壌のため、化学肥料を使う必要が無く甘みが強く美味しいバナナを育てています。

エクアドル産

赤道直下に位置するエクアドルは世界的なバナナの生産地で、輸出量は世界一です。また、エクアドルは南米大陸の北西部、太平洋に面した小国で、国の面積はほぼ本州と九州をあわせた広さに相当し、その大部分が森林に覆われています。

“ナチュラルヒーロー”の有機栽培バナナの契約農園であるセリア・マリア農園は、今から半世紀前に、マヌエル・エンカラーダ夫妻により創設されました。

二人は、何よりも食物として安全なバナナ栽培を目指すとともに、そこで生産に携わる人々の健康や自然環境保護に大きな関心を払います。この創設者の精神は代々受け継がれ、2005年頃から本格的な有機栽培を開始。

以来、最先端の有機栽培技術を積極的に導入し、エクアドルのみならず世界的に見ても卓越した有機栽培技術と管理手法を確立した、世界最高水準の有機バナナ園の構築を実現しています。

農園名 セリア・マリア農園
農園所在地 エクアドル共和国
南東エルオーロ県パサヘ地区
認証 JAS(日本)
USDA ORGANIC(アメリカ)
規格2092/91(EU)
有機認定機関:BCS(ドイツ)
GLOBAL GAP

ペルー産

近海を流れるフンボルト海流の影響により、年間降雨量が少なく、またコスタと呼ばれる乾燥地帯にあるツンベス地方は、バナナを栽培する上で非常に恵まれた土壌です。

そのため、通常防除剤を使いコントロールするシガトカ病などのバナナ特有の病害虫がほとんど存在しない、理想的な気候風土を持つ地域です。

この地でオーガニック先進国であるドイツや米国より既に高い評価を受けているオルガニア社・アグロパチャ社 をグループ企業化することで、産地でのバナナの品質や出荷数量のコントロールを容易にしています。

農園名 オルガニア社
アグロパチャ社
農園所在地 ペルー共和国
トゥンベス地域
ピウラ地域
認証 JAS(日本)
USDA ORGANIC(アメリカ)
規格2092/91(EU)
有認定機関:Control Union
Certifications(オランダ)
FAIR TRADE
GLOBAL GAP

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