ナチュラルヒーロー

ナチュラルヒーローとは?

“ナチュラルヒーロー”とはヒロインターナショナルが誇る「有機バナナ」のブランド名です。この名前は、自然に近いもの(ナチュラル)で、人や環境にやさしいものをより多くの人に届けようと願いを込めつけられました。

※ナチュラルヒーローは㈱ヒロインターナショナルの登録商標です。

品質と安心をお約束

当社は、いち早く有機栽培市場の重要性に着目し将来の需要拡大を見込み、有機バナナのパイオニアとして日々邁進して参りました。“ナチュラルヒーロー”がお約束するのは「品質」と「安心」です。

有機バナナ“ナチュラルヒーロー”は、栽培地、栽培期間のトレーサビリティーを実現し、現在はペルー産とエクアドル産の有機バナナを扱い、どちらも農林水産省の有機JAS規格のもと、お客様に提供されます。より安心安全で責任を持った商品の提供のため、輸入・加工・販売を一元管理しています。 社員、一人一人が“有機バナナ”のプロフェッショナルとして、また創業当時から引き継がれているフロンティア精神を持ち、お客様に信頼される商品を提供することをお約束いたします。更にペルーでは生産者の生活向上のための取組の一環としてフェアトレード認証取得に向けて邁進中です。

エクアドル産有機バナナ
JAS証明書

ペルー産有機バナナ
JAS証明書

有機JAS輸入業者認定書

有機JAS小分け認定書

バナナQ&A

Q. バナナを長持ちさせるには?
A. 

バナナの保存に適した温度は13~20℃くらいです。それより高いとバナナの熟度が進み、逆に下回りすぎるとバナナの熟成がストップしてしまいます。暑い夏の場合には、バナナは直射日光の当らない、風通しの良い涼しい場所で、寒い冬の場合には、暖房の入った部屋など暖かい場所で保存していただくと良いです。 また、バナナの置き方はバナナハンガーに掛けたり、紐で吊るしたり、もしくはバナナの軸と先端を下向きにして、アーチ形においていただくのが最善です。

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Q. 有機農産物とは?
A. 

化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使わないで3年以上を経過し、
堆肥など(有機質肥料)による土づくりを行ったほ場において収穫された農産物です。

Q. 有機バナナとは?
A. 

有機JASマークを付け、有機バナナとして販売するには
下記の三点が最低条件となります。

(1)産地の農園が有機JAS認証を取得していること。
(2)日本入荷時の植物検疫において、害虫が発見されずくん蒸処理が行われていないこと。
(3)熟成加工や袋詰め作業を行う加工場が有機JASの小分け認定を取得していること。

くん蒸とは、海外から輸入された農産品を検疫した結果、有害な動植物が見つかった場合に、それが国内で蔓延するのを防ぐためにガス等で消毒を行うことです。
バナナの場合の害虫は日本にもいるカイガラムシがほとんどですが、法律上、有害な動植物との扱いのため、日本入荷時の植物検疫において、1コンテナ単位でのチェック後、害虫(主にカイガラムシ等)が発見された時には1コンテナ(1,400~1,500ケース)全てがくん蒸処理されます。

Q. バナナの芯の部分が硬くなり
黒く変色しているのは?
A. 

バナナは結実後、果実の先端(花がついていたところ)が硬く閉じた状態になりますが、このとき成分中のポリフェノール類が酸化酵素の作用を受けて、果肉の芯の部分まで硬くなり黒く変色することがあります。ポリフェノール類は、食品中の成分の一つなので食べても問題はありません。また流通中に梱包や輸送などの作業によって外からの圧力が加わったり振動を受けたりすると、果実の細胞壁が壊れてポリフェノール類が作用し、芯の回りや果肉の一部が黒くなることがあります。

Q. エチレンガスとは?
A. 

エチレンは本来植物自体が作り出す物質で、植物の様々な成長段階に関与する果実の成熟や追熟を促進させるものです。バナナの成熟・追熟にはエチレンを必要とし、追熟室でエチレンガスを投入して熟成を進めます。