野菜の産地開発

ジャガイモやにんじん、キャベツ、レタス、きゅうりなどの農産物(有機を含む)を1年を通じて安定供給するために25県と北海道にほ場ネットワークを構築しています。

日本国内での野菜の栽培は、各地域の季節要因や日々の気象条件によって大きく左右されるため1年を通して栽培をすることが難しいのが現状です。そのため、安定供給面や価格相場の変動リスクなどの課題があげられます。
ヒロインターナショナルでは、この課題を解決し、1年を通した安定供給を実現するため、鮮度を保つことができて運送コストを抑えるメリットがある関東エリアを中心に全国でのほ場開発に積極的に取り組んでいます。きゅうりやトマト、レタス・キャベツ・白菜など葉物類の定番品目以外にもご要望に応じた新たな品目に最適なほ場開発のご提案をいたします。

40種以上の有機農産物を出荷

じゃがいも / 玉ねぎ / にんじん / にんにく / れんこん / ごぼう / 長芋 / さつまいも / さといも / 大根 / ほうれん草 / 小松菜 / 水菜 / サラダ白菜 / 春菊 / キャベツ / リーフレタス / サニーレタス / レタス / せり / 大葉 / セロリ / 長ネギ / 下仁田ネギ / アスパラ / ルッコラ / ミニトマト / トマト / きゅうり / なす / ズッキーニ / 甘唐辛子 / ピーマン / ごうや / パプリカ / オクラ / カリフラワー / ブロッコリー / かぼちゃ / 枝豆 / いんげん / ゆず / レモン / etc

JAS有機農産物年間カレンダー

産地や出荷アイテムが確認できる最新のJAS有機農産物年間カレンダーは、お問い合わせフォームからご連絡頂ければメールにてお送りいたします。

お問い合わせ

関東近県に協力生産地を持つメリットとは

  • 天候与件での出荷リスクの低減!

    全国的に天候が極端な中、関東エリアは比較的穏やか。

  • 基本1年中、栽培・収穫が出来る!

    北はほぼ一回、南は2回、近県は3回。

  • 鮮度感が格段に違う!

    北、南の出荷時期は、収穫→出荷→センターまで1日から2日かかる。近県は、最短当日、遅くても翌日に店頭販売が可能。

  • 運送コストの低減

    遠方は、横持代等かかるが、近県は直送。